東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方絶天火 オリキャラ登場人物設定!!(総まとめ)

東方のオリジナルキャラクター紹介!


キングアトラス

【太陽と宴の象徴】 神

能力・劫火を操る程度の能力

外の世界(ここでは別世界の呼称)の最古参の神の一柱。太陽と祭り事を象徴し、多方面の生物から信仰をされ、巨大な力を有していた。信仰される身だが神殿をしょっちゅう留守にしている。最盛期では善神十二天を凌駕する程であった。

自分の力を補助・強化するため、120もの「神格」を所持する。神格とは、元々神ではない生命体を神にさせるために必要なもので、其れを所持すれば信仰を集めることができる(というのが外の世界の常識であり幻想郷では非常識となる)。其れをを120持つことで効率的に信仰を集めることを可能した。
しかし、幻想入りして信仰が一気に消滅して、一部の神格が制御できなくなったので、制御できない神格を自立化させた。
その結果として、今回の異変が起きたことは語るまでもない。
なお、キングアトラスの容姿は所持している神格によって決定する。複数の神格を自立化させたので、「麗神格」という神格の容姿になる。若干16歳ほどの少女であるが、口調はかなり男らしい。
神格一つ一つに意識があり、キングアトラスの体の中では常に120もの神格が喋っており非常に喧しいらしい。

劫火とは、世界が破滅する壊劫(えこう)の終末に起こり、世界を焼き尽くしてしまう大火。人界の生命体全てに有効であり、直撃すれば魂も残りはしない。輪廻の輪から外れ、永劫の苦しみを約束する最強の火である。キングアトラスはその(弱体化した)力を自在に操ることができる。主に双掌を合わせて打ち出す。大規模なものだと紋章とともに万物を焼き払う術まで修得している。

宴に関する能力は、紅竜玉神殿では三日に一回の割合で行う程度。そのおかげで紅竜玉神殿は常に財政困難である。



華翠玉 白夜(かすいぎょく びゃくや)

【居候の武神】

能力・干渉を操る程度の能力
・召喚する程度の能力

紅竜玉神殿に居候する武神。妖怪から成り上がった神霊で、「災厄から人を守る武神」として信仰されてきた。体術が得意で、スペルも其れを主にしている。元々「空狐」といわれる3000年は生きた狐で、神通力を自在に操り、千里先を見通し、妖怪の中でも「大神狐」とされて神に遣える最大級の力を有していた。しかし神に遣える身でありながら信仰され、気づいた頃に神霊に成り上がっていた。武神に成ったが空狐の名残で九尾や耳が残っている。

能力の「干渉を操る程度の能力」とは、あらゆる干渉を操る能力で、一番簡単な表現が「触れたけど触れてない」。全然わからない。
華翠玉白夜の能力は、物理・概念的干渉を操ることである。「触れたけど触れたという物理的干渉になってない」「当てたけど物理的干渉をしてない」「精神に干渉できない」「心が見えない(精神的干渉)」という難しい意味合いを持っている。にわかに信じたくないが、触れられない強力な能力である。
が、能力を完全に操りきれてないため干渉を隔てるのも限界がある。

もう一つの能力の「召喚する程度の能力」とは、その名前のとおり外界から物を召喚する能力である。外の世界に干渉するのが博麗大結界のおかげで非常に難しく、精神を集中させるためかなり時間がかかる。此方からは自分以外は不可能。
昔は、この能力を使って異世界に戦争を仕掛けたことがあり魔王を称号も手に入れたこともある。

干渉の能力の限界がくると、矛や太刀で応戦してくる。でも実際そっちの方が弱い。

居候しながら、外の世界から金品を召喚して紅竜玉神殿の財政を成立させている。ただそのように能力を使いたくないため週に一回の割合で契約している。



リルア・ヘルヴェル・アルヴィト

【全知の女神か馬鹿】亜神・竜鬼

能力・能力を強化する程度の能力
魔導神格・魔法を支配する程度の能力

外の世界で三千億の信仰を勝ち取った史上最強の亜神。魔導神格を所持し、神格の能力である「魔法を支配する程度の能力」と自身の能力である「能力を強化する程度の能力」という組み合わせで驚異的な力を手にした。紅竜玉神殿の神官(巫女のような役職)で、一応キングアトラスを祀っている。

自身の能力である強化は自分にだけ有効。魔導神格の能力、「魔法を支配する程度の能力」は、極々小さな体力消費で大魔法を扱える能力で、また、周囲の魔力を吸収し、魔法使いを弱体化することができなくもない。

弾幕勝負になると、空を覆う程の紋章を召喚し、印を結んで夥しい数の弾幕を張っていく。同時に、防御結界を展開し、自身の身を守る。

竜鬼という種族は、外の世界で人を守り、人を導く運命を背負った神族の一つ。(だから魔法使いなのに怪力)リルアは、世界大戦後の人々を導き、その世界で最大最強の大国家を建国した。リルアはその帝国で現皇帝である。
竜鬼は、神族だが鬼の血も混ざっており、酒を大量に呑む。酒の消費で、紅竜玉神殿の経済に大きな負担をかけているのは声にだせない事実。

紅竜玉神殿で、怒らせると一番怖いとか。決して「強い」ではない。



リーザ・ヴァルボロスト

【災厄と災害の具現】悪魔

能力・雷を操る程度の能力

全ての生物の不の感情を吸収して増長する大悪魔。別世界で雷を自在に操る竜神の魂を喰らい、能力を得た。生物の不の感情をそのまま糧にしているので、生物が世界中から死に絶えるまで不死。ただ、再生能力はお世辞でも高くない。

能力の「雷を操る程度の能力」は、その名前のとおり雷を集え、放出する能力。自慢はその威力で、最大のものだと周囲一帯を焼け野原にするほどで、静電気による麻痺と嫌がらせ付き。
尤も、幻想入りする前、自分達の世界では地平線を埋め尽くす大軍勢を、山々にある百の要塞都市を、神と呼ばれる者を、全て片手で焼き尽くしたという。

外の世界では、悪魔に性別が無い。一人称は「俺」だが見た目はリルアが戦闘心全開になったようなもので、女の子そのものである。

天災の権化として恐れられ、主に夏場に強くなる。逆に、他の季節には力が弱まる。

雷を操る能力とは別に、双剣を操ることもある。自身の素早さがそこまででもないので、その大剣で弾幕を迎撃、その後の隙に雷を大放出してやり返す。
幸いにも本人の体力は尋常ではない。
幻想郷を走って一周しても外見に疲れが見えないほど。

あと、この人も酒豪。紅竜玉神殿の人は皆酒好きである。



麗翠九獅・リーヤ・テルース

【最強の妖獣の最強種】妖獣(九尾の獅子)

能力・生物を集える程度の能力
・何でも叩っ切る程度の能力

外の世界でリルアの建国した帝国の皇帝補佐をしていた元精霊妖獣。主に大地を象徴し、大地母神に匹敵する信仰数を誇っていたが幻想入りして弱体化。紅竜玉神殿で財政の管理と侵入者排除の役職を担う。あまり外出したがらず面倒事は嫌いだが、侵入者を見つけると全力で駆逐しにかかる。

個人だけの力なら(つまり神格を抜きにして)紅竜玉神殿で戦闘能力が一番高い。能力である「生物を集える程度の能力」は、周辺のありとあらゆる生物を自分の周りに集めて支配する能力である。基本的に、自分より(存在が)小さな動物しか支配できない。それ以外だと、強制的に呼んでそれで終わる。もう一つの「何でも叩っ切る程度の能力」は、物理的干渉ができる物を自分の持つ「超越剣五月雨」と「獣王剣」で叩っ切る能力である。物理的干渉が不可能の物には通用せず、自身の能力を超えた物を叩っ切ると剣が刃零れする。

九尾の獅子とは、早い話妖獣だが、九つの尾を持つ獅子である。怪力と巨大な魔力を備え、白面金毛九尾の狐と同じ起源を持つ。四獣と並びに獣の王とされた。本来なら神と同じ実力があってもおかしくないが、何があったかそこまで至ってない。式神は憑いてない。

人前でなければ、妖獣の姿の方が多い。その方が五体が動かしやすいという。妖獣の姿とは白銀に神々しく光る毛を持つ九尾の獅子そのもので、おそらく(その姿でなら)幻想郷でトップクラスの怪力といわれる。人が優に五人は乗せれる。紅竜玉神殿の人達はよくリーヤを妖獣の姿にさせて遠出して宴を楽しむ。

また、人の姿でなら魔法も使える。リルアに教わって印を結び、あまり痛くない弾幕を張れる。



他にも登場するオリキャラはいるかもしれませんが主要は以上の五人です。