東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

記録 ~今までのスペルカード・1~

なんとなく、今まで小説に出てきたオリジナルスペカを纏めてみた。

 

『災厄・大禍時の鐘』・禍津

キングアトラスの太刀持ち、禍津が使った唯一のスペカ。禍津に纏ってる漆黒のオーラが結晶化し、打ち出される弾幕

難易度は、まぁビックリする程度。弾道が正直。余裕。

 

『絶天符・マグマオーシャン』・白夜

弾道ごっこ用のスペカでは無い。スペカであるかどうかも疑わしい。

白夜が溶岩の滝を召喚して攻撃する。周囲の空域の酸素が瞬時に焼却される。

鬼には効かない。温泉みたいだから。

 

『干渉結界』・白夜

白夜が隔絶された別の世界に、相手を引きずり込んで袋叩きにするスペカ。スペカじゃない。

この世界の中の事は白夜の自由。あらゆる事が操れる。

 

『神鳴・焦土の万雷』・リーザ

リーザが放った最初のスペカ。詳細は書かれてない。だから自分でも判らん。

故意に弾幕の密度を変えれる。魔理沙は余裕でかわしてた。

 

『千咲・古千雷滝』・リーザ

二枚目のスペカ。三次元空間で視界を覆う程なので、かなりの密度だと思える。

花びらとは全く関係無い。

 

瞬火瞬雷』・リーザ

大小様々な雷の弾幕。二枚目とあんまり難易度変わらない。

春夏秋冬から突然思いついた。

 

『轟雷・絶対焦土の万雷』・リーザ

ラストスペル。一枚目の強化版だろう多分。

大小と誘導で、動きも不規則。ボム使わんと攻略は難しい。

見た感じ、数では表現出来んという。

 

『絶天符・アイステンペスト』・白夜

弾道ごっこ用のスペカでは無い。スペカであるかどうかも疑わしい。

白夜が猛烈な吹雪を召喚して攻撃する。周囲の空域の空気が瞬時に凍結し、氷柱みたいのが沢山出来る。

『絶天苻』はあと一枚ある。まだ出てきてない。

 

『対弾幕結界』・白夜

スペカではない。衝撃耐性バッチリ。

形を変えれる。

 

『大神槍』・白夜

白夜は大きな槍を武器の一つとして持っている。其れを穿(うが)った・・・・・のかな、多分。

詳しい内容が描写されてない。スペカではない。

 

『戦爆結界』・白夜

光の粒子を集め、周囲の弾幕をかきけす結界。スペカじゃない。

多分ボム。

 

『劫炎・滅却の宴』・キングアトラス

キングアトラスの一枚目。燃え盛る弾幕が相手を襲う。

弾道は正直。触ると熱い。

 

『天が堕ちる日』・キングアトラス

惑星のような弾幕。巨岩程度なら簡単に粉砕する程の質量を持つ。二枚目。

惑星が落ちてくるような光景だから、天が落ちる、っていう名前。元ネタは勿論『海が割れる日』。

 

『平天の拳』・白夜

元々スペカですらない。弾幕専用に加工した。

紅の弾幕をばらまくが、キングアトラスに難なくかわされた。

本当は近接戦闘用のもの。

 

『天下劫滅』・キングアトラス

キングアトラスを中心とした、花火のような弾幕

出来は雑らしい。

 

『恨め、怨め、常闇の誘い』・アジ・ダカーハ

不協和音と共に放たれる、アジ・ダカーハ一枚目のスペカ。相対者の精神を蝕み、平衡感覚を奪い、気分を悪くさせる。

実戦専用。危険。

 

『狂宴・死者の行進曲』・アジ・ダカーハ

空間ですらねじ曲げ、遠近感を奪う、『東方絶天火』最後のスペカ。アジ・ダカーハ二枚目。一枚目と同じく、不協和音を奏でるおまけ付き。

その嫌悪感というと、時間が経てば気絶するほど。

アジ・ダカーハはスペルより、対術を駆使する傾向がある。作品故に。

 

『鬼火・古戦場の華火』・羅々

記念すべき『東方乱千天』一枚目のスペカ。羅々の一枚目でもある。

名前の通り、花火みたいな弾幕。難易度はそれほど。

 

『煉獄・人外魔境の大火』・羅々

二枚目。大きな弾丸の後ろに、誘導する弾丸を隠している小賢しい弾幕

それさえ判れば、それほどでもない。

 

『願望・花より賽銭』・亡命

霊夢に最も有効。賽銭のような小銭の弾幕

大きさとか錆び具合とかが妙にリアル。

 

 

乱千天はどうやら遅れそう。