東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~リルアのスペル~

そういや、リルアのスペルを一回も小説で出した事が無い気がする。

なので、載せようかー、みたいな。

 

聞き流しおk。一応順番。

 

 

1・神託『参道掃除』

名の通り、参道掃除。付近の邪魔者をある程度掃除、という名の殲滅を行うスペル。

一発目から強力。

 

2・龍符『三割龍七割鬼』

自己紹介、という名の弾幕弾幕の内容も、三割龍で七割鬼。

 

2・鬼符『鬼神っぽい龍』

自己紹介、という名の弾幕弾幕の内容も、鬼神っぽい龍。

 

3・魔符『明けの一閃』

レーザー状の弾幕を雑に張っていく。レーザーは物体に当たると反射し、気付けば相手を方位している。で、ボムを使わせる。

 

3・魔符『宵の一閃』

散弾式で不規則の弾幕を雑に張っていく。反射はしないが奇々怪々の動きをし、気付けば相手を方位している。で、ボムを使わせる。

 

4・炎符『グレートフレア』

炎を象った弾幕を張っていく。今までの弾幕と調子が全く違い、驚かせる。

そして、その驚き様を見て笑う。

 

4・凍符『アイスブリザード

吹雪を象った弾幕を張っていく。今までの弾幕と調子が全く違い、驚かせる。

そして、その驚き様を見て笑う。

 

4・雷符『サンダースピア』

雷を象った弾幕を張っていく。今までの弾幕と調子が全く違い、驚かせる。

そして、その驚き様を見て笑う。

 

5・絶高『遥かなる大地の帝』

元の調子に戻した上の、難解な弾幕。『帝国』の地を象った弾幕で、リルアもそろそろ本命発揮を始める頃合い。

 

6・領域『退魔結界陣』

次のスペルの為と、邪魔者の二度目排除。

 

6・領域『不可侵結界陣』

次のスペルの為と、邪魔者の二度目排除。

 

7・「永き深淵の束縛」

敵の行動を制限させる、鎖を象った単純な弾幕。直線にしか進まないが、次のスペルに移っても弾幕が持続する。気付いたら消えてる。

 

8・禁乱『神殿結界砲』

ちょっと前に使ったスペルの残りをフルに活用し、激しい弾幕を張っていくスペル。リルアのスペルの中でも強力な部類に入る。『東方絶天火』の結界砲台も、元はといえば此れ。

 

9・千生『生まれ生きる尊き者』

ここまで全てのスペルを潜り向け、相手を心から賞賛した時にだけ、使用するスペル。賞賛という名の激しい弾幕が待ち受けていて、第一波、二波、三波と断続的に放たれる。

 

9・万死『死に逝く愚者の産声』

相手が瀕死状態にだけ、使用するスペル。『千生』と区別するが、その区切りは不明。息の根を止めるべく、『千生』よりも若干殺意の隠った弾幕を放つ。

 

10・魔書『――――――――――』

―が、連続して見える。繋げて一本の線にしたいんだけどねぇ。

リルアが持つ『禁書』からランダムで一つ選び、詠唱するスペル。禁書によって効力が変わり、種類は多岐にわたる。たまに暴走し、禁書が言うことを聞かなくなる。

禁書の種類は載せないけど、知りたい人が居たら教えます。

 

11・億視【全知結界】

リルアの持つ、最高のスペル。ものすごい弾幕が敵を襲う。それ以上は何とも言えない。

元々は、神殿全体を守る至上結界で、主に神殿図書館の壁全体に張ってある。結界は、相手がする行動一つ一つを視て学習し、絶対に破られなくなる。

 

 

まぁ、こんな感じ?