東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

記録の無い幻想の話

「何勝手に神社の本殿に住んでんのよ妖怪! この博麗の巫女の鉄拳制裁を食らいなさい!!」

「ま、待て!! 話せば分かr

小さな背丈の妖怪の弁解も無視。博麗の巫女は複数の陰陽玉を操って、弁解途中の妖怪を踏みつぶした。だが、紙一重で妖怪は回避しきっているよう。

「なんじゃ、私はこの破屋を修理し住もうと思っただけで

「そんなもん知らん、しかも博麗神社を破屋言うな!!」

またも巫女が陰陽玉を器用に操り、妖怪をまたも押しつぶそうとする。妖怪は三つは避けたが、四つ目の陰陽玉は避けきれず虫のように叩き潰された。

 

 

「で? 陰陽玉に潰されて、なんで無傷同然なのよ。あんた何の妖怪?」

「妖怪とは。私は天逆毎じゃ、そこらの野良妖怪と一緒にするな」

妖怪の名前は、羅千天 風里というらしい。風里はこの幻想郷の外から、歩いて此処まで来たという。

厳密に言うと、今の幻想郷は幻想郷ではない。ただの人里離れた山奥の、そのまた山奥にある小さな土地である。千年と更に何百年も後に創られる『博麗大結界』も、この頃にはまだ無い。幻想郷と外の世界は隔絶されていなかった為、行き来出来るような体力さえあれば、簡単に往復出来る時代である。

「天逆毎なんて知らないけど、まぁ良いわ。今度此処に住もうとしたら今度こそ滅ぼしてやるから」

博麗の巫女は神社の縁側を見ながら、緑茶を入れていく。風里はその緑茶を飲みつつ、文句を言い加える。

「本殿に住まなければ良いじゃろう? ならば近場の森にでも身を潜めるかね」

「させないわよ。ここのお賽銭が私の生活費になってるんだから、妖怪神社になったら参拝客が減るでしょうが」

博麗の巫女は、そう言いながら麓の人里を見る。

「巫女よ。どうしたのじゃ? 里で何かあったか」

「あんたには関係ないと思うけどね。人里で神隠しが起きてんのよ。それも連続で」

妖怪が普通に彷徨うこの時代において、人間が気付かぬまま神隠しに逢う事は珍しくない。寧ろ日常茶飯事である。人食い妖怪も天狗も、問答無用で人間を攫っていく。だが、普通はそう頻繁には起こらない。人食い妖怪も一人人間を食べるだけで一週間はもつ。天狗も然りである。しかし、今回の件は頻繁度が非常に高い。博麗の巫女によれば、三日で五人である。これは普通の妖怪の仕業ではなく、大食らいの人食い妖怪の仕業である。普通の妖怪の仕業ならともかく、そのような存在があっては幻想郷のとっては脅威である。妖怪退治の専門家として、また博麗神社の巫女として、そのような妖怪は駆逐しなければならない。

「神隠しか。実際に神霊は殆ど関与しておらんというのに」

「突っ込む所はそこじゃ無いと思うけどね。まぁ、もう許しておけないわ」

巫女はゆっくりと立ち上がる。それにつられて風里も立ち上がった。風里はその時に、ふと頭の中に浮かんだ疑問をすぐさま巫女に伝える。

「しかし、どう見つける? 神隠しを起こす妖怪なら、殆ど人前に現わさぬ。今から探すとなると、相当腰が折れるぞ」

「あぁ、その面は大丈夫よ。もう目星がついてる」

「ほう。中々用意周到じゃな。腕前を見せてもらおうか」

風里と巫女は、浮かび上がって空を駆け、西の方角へ向かって行った。

 

 

「・・・・・・アッと言う前に終わったな」

「まぁね。私の手にかかれば、あの程度の妖怪なんて一匹でも百匹でも同じようなもんよ」

巫女は持っていた御札を仕舞い、埃を被ってしまった巫女服を叩いた。風里の遠い目線の先には、巫女によってボロボロにされた妖怪が一匹。

「いい? 今度神隠しみたいのを連続で起こしたら、今度こそあんたを滅ぼすから」

巫女の脅迫に、神隠しをはたらいた妖怪が震えあがる。妖怪にとっても、暴力的な博麗の巫女は畏れられる対象とされているようだ。

「よいしょっと、もう退治したの?」

突然にも、巫女の右隣から空間が裂けて、スキマ空間が浮かび上がる。そこから、一匹の派手な服装を着た妖怪が這い出てきた。

「あ、紫。スキマ、前より上手く開けるようになってるじゃない。こんな短期間で、見直したわ」

「ええ、いやそれよりも。何故天逆毎がこのような土地にいるの?」

「お前も、妖怪の中では指折りの実力者か。高天原でも、お前とまともに戦えれそうなのはあまり居らんだろうな、紫とやら」

「いえ、それほどでもありませんわ。そもそも私の質問の答えにもなっていない」

紫はうんしょ、と言いながら全身をスキマから出した。この技がどういう術で成り立っているのかどうかは風里も知らないが、この術が使えるようになったのはつい最近らしい。

「質問の答えか。私は羅千天 風里だ、以後宜しくお願いする、紫とやら」

「ええ、私は八雲 紫よ」

「わかった。質問の答えだが、単なる偶然じゃ。良い遣いを見つけようとしておった矢先に、此処に辿りついた」

風里は当初、自分の為に動く妖怪か何かを欲しがって広い土地を歩き回っていたらしい。博麗神社に住もうとしたのは、一時的な仮宿と使おうと考えていた訳で、永住するつもりは無かったらしい。

「どちらにせよ、博麗神社に住もうとしていたのは事実じゃない」

「まぁな。では・・・・・・、そろそろ、私も本来の目的を遂行するか」

「遣いか式神の件ね」

「そうじゃ。良い奴を見つけたら、此処に戻って住もうと思う」

幻想郷。結界が無くとも、妖怪や神霊にとっては住みやすい場所だ。それは天逆毎の風里であっても例外ではない。何故か、この土地は自分達人外を歓迎しているような気がした。

「この付近の土地は地脈が活性化しておる。住む物にとっては最高の環境だろうよ」

「あー、そう。遣いが見つかったら、幻想郷の特異点がまた一つ増えるわ面倒な」

「隠居生活じゃから安心せい。大きな事件も何も起こさんわ」

「そういう奴が起こすんだって。本来なら追い返してやりたいわ」

 

 

風里が幻想郷から出て二週間は経過した。風里は安定した土地と良い具合の力を持った人間を見つけたので、天狗にさせるべく神隠しに合わせ修行をさせていた。

「なんで天狗じゃない相手に攫われて天狗に成らせようとされてるのかしら私」

「文句を言うな。良いじゃないか、そなたも人里で奇妙な力を持つ人間として忌み嫌われておった。私がそこから攫ってやったのだから、むしろ感謝してほしいものじゃな」

「はい、すみません風里様。その点に関しては嬉しいばかりです」

「急に態度を変えられては、私も反応に困る」

忌み嫌われ、人里で孤立していた人間。その力は生まれた時からあった先天的な力で、親からも嫌われ名前も与えられずに十数年を過ごしてきたらしい。

風里はそんな人間を攫い、新しい名前を与えて天狗にさせようと考えた。名前の持つ力は絶大だ。自分の存在や役目、権威を振るう為の言葉となる。

「薫風 淵谷。私に名前を下さったのは本当に嬉しかったです。本当に感謝しています」

「分かった。感謝はいいから、黙って修行するのじゃ」

淵谷には、今滝に打たせて自然の力と一体になる修行をさせている。そもそも人間を天狗にさせる方法なんて風里は知らない。直感的に思い付いた修行をさせて、五年程経過しても外見がそのまま、殆ど変わりがなければ妖怪か天狗にでもなった証拠である。天狗に成らなければ、修行は失敗。段々と歳をとって、寿命で死んでしまうだろう。

失敗すれば時間の無駄。早く隠居して静かな余生(といってもかなり長い年月だが)を送るには、どうしても遣いの存在が欠かせない。

「失礼ですが風里様」

淵谷が滝の音に負けない程度の声をあげる。風里はその場で魚釣りに挑戦していたが、すでに二回失敗して魚に逃げられている。どうも魚が此方を見て嘲笑っているように見えたのが気に食わず、風里は淵谷の方を向いた。

「なんじゃ。魚がお前のせいで逃げたぞ」

「嘘つかないで下さい。私が声を出す前に、魚は餌だけ取って逃げていました。その失敗は風里様ご自身によるものです」

「・・・・・・ぐ、見えていたのか」

「はい、風里様の修行の御蔭で、ある程度離れた場所も見れるようになれました・・・・・・って、この件はいいです。人里の方が、何か静かです。不気味な程」

「ほう」

人里がどうなっていようが、風里にとっては関係の無い事だ。だが、一応遣いにさせようとしている人間の生まれ故郷である。淵谷は遠回しに、人里を見に行ってほしいと言っているのだろう。それに加え淵谷は、風の便りを聞く事が出来る。信憑性も十分だろう。

「わかった、見に行ってみよう」

「宜しくお願いします」

 

 

風里が山から人里に降りてきて半刻は経過しただろう。人里には全く人気が無く、猫すら道を歩いていなかった。それだけではない。田んぼや畑も道も荒れ放題。畑には元々あったであろう稲が無く、短い雑草だけが生えていた。

飢饉か・・・・・・・?」

人里が消滅する程度の飢饉は、国にとっても対応しなければならない重要な問題だ。風里は試しに目のついた家に入って見ると、痩せ細った母親が子供を抱えるように息絶えていた。飢饉が発生して何日か経ち、食べるものが無くなったのだろう。

だが、その屍を見て、風里は飢饉ではない事を悟る。

飢饉では無いな。疫病か」

屍の肌を見ると、斑点のようなものがある。飢饉ではこのような症状は起きないだろう。大規模な疫病では、大した対応が出来ずに国が倒れる可能性がある。飢饉と同じく、国を挙げて対応しなければならない。

「・・・・・・だれ、だ・・・・・・?」

風里が外に出ようとすると、家の隙間の方から声がした。風里がゆっくりと振り向くと、そこには痩せ細った男性が居た。ここの父親なのだろう。目には生気が無く、存在感が朦朧としている。風里ですら気付かなかった程、気配が死に近いのだろう。

「私はお前ら人間を助けに来たのではない。あくまで様子を見に来ただけじゃ」

「妖・・・・・・怪、か・・・・・・」

男性は頭を精一杯の力で持ち上げる。足はもう完全に動かないらしく、肩から下は石かと思うほど微動だにもしない。もうすぐ命は枯れ果てるだろう。

「この疫病は何処から来た? 厄神でも通ったか」

「俺を助けてくれるなら・・・・・・、教えてやる」

風里は一瞬考えたが、無視して立ち去っても仕方が無い。もしかしたらこの里で唯一の生存者かもしれない。とりあえず条件をのむ方が適切だろう。

「良いだろう。良いから話せ」

「妖怪が思った通り・・・・・・、厄神が通った。西から来て・・・・・・、真っ直ぐ東に向かった」

「・・・・・・何?」

東の方角と言えば、自分が幻想郷から歩いてきた方角である。厄神が真っ直ぐ向かったとすれば、幻想郷を通るのはほぼ間違い無い!

「どうだ・・・・・・言ったぞ。早く助けろ」

「・・・・・・」

風里は瞬間的に、幻想郷の事が気になった。厄神は、その土地に入るだけで疫病をそこにばら撒く。疫病は火の手のように広がるだろう。幻想郷が人里として崩壊するのは必然的だと、誰でも分かるだろう。

しかし目の前の男性を助けると約束した。風里は手を男性の方に差し伸べて、

そのまま手で男性の心臓を貫いた。男性は口と風里が手で貫いた箇所から血を噴き、かすかに残っていた目の光が消え、即死する。

「確かに助けたぞ。疫病の苦しみから解放した」

風里は家を飛び出して、まず淵谷が修行している滝の所に飛ぼうとする。しかし、それを実行する前に、山から降りてきた淵谷に呼び止められた。

「これは・・・・・・、疫病ですか? それより風里様、どうしたんですか? そんなに慌てて」

「淵谷。手間が省ける・・・・・・、私はこれから友人の居る所へ行く。お前もすぐに来い」

「風里様は急ぐのですね? 分かりました」

「行き先は此処から真っ直ぐ東に。何時か人里が見えるだろう、其処に来い」

風里は淵谷の会釈も聞かず、場所だけを伝えてすぐさま飛び去った。

 

 

風里の予測通り、疫病は幻想郷にも蔓延していた。だが、先ほど風里が訪れた人里よりはまだ被害は大きくない。それでも道には誰も居なかった。人間も、妖怪すらも。

「どうなっている!? 妖怪すらも居ないとは・・・・・・」

風里が真っ直ぐ向かったのは、山の上にある博麗神社である。階段は飛んで飛び越え、鳥居を通って本殿に近付く。

「誰? 私は今忙しいんだけど」

本殿の中から、以前風里を退治した博麗の巫女の声がした。巫女の忠告を無視し、風里はゆっくりと本殿の障子を開く。そこには、巫女が魔法陣を構え、正座で座って祈祷していた。巫女は汗を滝のように流している。

「誰? 風里ね? 何、茶化しに来たの?」

「いや・・・・・・、これは」

「『対病結界』よ。私が知ってる疫病に対抗する結界、これしか知らなかった・・・・・・、し・・・・・・」

巫女が突然と倒れる。

「!? まさか」

風里が巫女に近寄る。巫女の汗は、結界を維持するだけのものでは無かった。疫病による病の進行が、巫女の身体を蝕んでしたのだ。

「く、私が抑えれるもの此処までね・・・・・・風里、疫病がうつるわよ。この病気、どうやら妖怪も感染するみたい」

「大丈夫じゃ、下級の厄神程度の疫病なんざ。それよりも、お前の進行が酷いではないか」

「私は大丈夫、と言いたいけどもう無理。風里、私の代わりにこの結界を維持を頼みたいのよ」

「結界の維持か。分かった」

「じゃあ私は安心して寝れるわね・・・・・・頼んだわよ」

そう言って、巫女は気を失う。風里は巫女を抱えて庇いつつ、巫女が祈祷していた所に正座し、祈祷を始めた。

 

 

風里が祈祷を初めて三日。どうやら疫病は大分抑えられたらしく、スキマが開かれて紫が現れた。

「風里、巫術も出来たのね」

「紫か。まぁな、母親に教わった・・・・・・、紫は今まで何処に居た?」

「その子に言われて、次の博麗の巫女を探しに行ってたのよ」

「ほう? 今の巫女が」

そういえば、風里の隣で寝ている巫女の名前を、風里は聞いていなかった。風里は巫女の肩を持って、上下にゆする。

「おい巫女よ、祈祷は終わったぞ・・・・・・」

風里は反射的に巫女の肩から手を離す。目の前の巫女の身体に、全く意思力が見当たらなかった。巫女は寝息すらかけていない。

「体力の限界まで祈祷を続けていたのね」

紫はそう言い残し、再びスキマを開いて別の場所に移動した。紫のその一言は、目の前の巫女がどうなったかを悟っていた。

「・・・・・・、巫女よ」

目の前の巫女は、幻想郷の為に必死に祈祷を続けて疲れ果て、疫病に対抗出来ずに息を引き取っていたのだ。

幻想郷の為に命を引き換えにして疫病からこの里を守ろうとしたのだろう。これは、ある面で博麗の巫女の鏡とも言えただろう。

「・・・・・・お前の名前をまだ、聞いてなかったな」

「ええ、そうねぇ。そういや私の名前って何だっけ? 長い間言わなかったからもう忘れたわぁ」

「いや巫女よ、自分の名前を忘れるなんて老人でもあるまいし・・・・・・ん?」

風里は一人でこの台詞を言っただけなのだが、何故か返答が返ってきた。その口調はかなりやんわりとしているような。風里はふと声のした、自分の背後を見る。

「・・・・・・!?」

「あー、何驚いてんの風里? 亡霊なんてボウフラのようにわくでしょ?」

風里の目の前に、頭の上に額紙を付けた、亡霊の巫女が浮いていた。亡霊のように。

「自分の死体を拝むなんて不思議な体験よねぇ。でさ、なんでそんなに驚いてるの?」

「・・・・・・まさか神職ともあろう者が亡霊になるとは」

「まぁ、私の欲が深かったからじゃないの? 賽銭欲とか」

賽銭欲ではなくそれは金欲だ、と風里は思ったが喉でその疑問を止める。

それ以上に、別れが訪れた筈に人間にまた会えるとは思っていなくて、胸から何かがこみ上げて来たのだ。

「・・・・・・生きていてよかった」

「死んでるわよ」

「そうだったな」

 

 

「ですから風里様は、私にこの里で後遺症の治療にあたれと?」

「そういう事じゃ、淵谷。頼んだぞ」

巫女が亡霊になって半刻程経過すると、淵谷が西の方からやってきた。風里は事情を説明し、淵谷が持つ知識をもとに疫病の復興をあたるように言ったのだ。

「しかし巫女よ、紫には言わなくても良いのか? 本当に?」

「良いわよ。別にまた面倒な事になるし、次の巫女に全部の仕事を押し付けてやるわ」

「ふむ、そうか。では私もこの件については秘密にしておいておこう。では、巫女よ」

「んー?」

「先程名前を覚えてないと言ったろう? 名前が無いのもお互いに面倒じゃから、お前に名前をやろう」

「おー。それは光栄です風里様ぁ」

風里の提案に、半ばふざけたように反応する巫女。

「お前・・・・・・、もうちょっと感謝してほしいものだな」
風里は巫女の適当な反応に大きな溜息を吐いた。

 

「これからは、幽幻 亡命と名乗るがいい」

 

人を越えた儚き者。亡くなった命と宿命。幽幻 亡命の名前の中には、このような意味が込められていた。巫女、幽幻 亡命は名前について少しだけ考え、理解を示した。

「亡命ねー。変な名前だけど、それで良いわぁ。自分で考えるもの面倒だし」

「なッ!? 名前をあげた本人に向かって言える言葉か!?」

「勿論よー。じゃあ私は柳の下にでも逝こうかね」

「逝くなッ!!」

 

 

この後、淵谷(だけの)必死の治療により、幻想郷の妖怪・人間の症状は改善した。人里の人間達は風里達の幻想郷に対する活動に感謝を意を捧げて、人里に住んでもらう事にした。風里達は一時断っていたが、上手く亡命の隠れ場所が出来るじゃないかと考え、人里に住む事にした。

この話は、稗田の記録には無い物語である。

 

 

 

 

え?なんで稗田の記録に残って無いんだって?

稗田の御阿礼の子って、百何年の間に転生する、ってうろ覚えしてるので、その転生機関の間にこんな事が起きたんじゃないかと考えています。別に御阿礼の子じゃなくても記録してる気がしますが、そこはもう知らん。

乱千天の代わりにこれが更新されましたが、なんでそうしたか。自分のハイクを見ている人は分かるかもしれませんが、乱千天の最後は最後らしくしたいと考えているので、もうちょっと思案したいと思ってたからです。期待していた人にはただただ申し訳ない。文章力と発想力その他が乏しい私をどうか叱って下さい。

乱千天の後のシリーズ小説も既に考えていますが(主人公は白夜)、それになる前に高校生活に突入する可能性が十分にあります。そうなれば、更新のスピードが大幅に遅れると考えられる。スマホさえあれば分からないのに、自分ときたら・・・・・・・。

まぁ、そんなもんですね。

あ、何時も通りの、定例文の。ミスがあったら(ry

ではでは。