東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

紅竜玉神殿

上からの図。 

 

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【立地】

人里から北東に、博麗神社よりも遠い所に存在する。北東の小さな森を『鎮守の森』として、大きな聖域を創りだしている。道程は遠いが、神殿の式神や神霊の眷族が警備にあたっているので、博麗神社や妖怪の山に行くよりかは安全である。

聖域内に、ゴミを持ち込むと、もれなく神官の拷問百八の刑に処される。

 

【外観】

白銀で巨大荘厳。分社以外はほぼ左右対称に建造されている。壁は大神木とか金剛鉄とか、意味不明の材質で造られていて、かなり堅牢な造りになっている。分社は博麗神社、守矢神社、それに毘沙門天を祀った祠が存在。神殿の裏の方には、大きな酒蔵と見上げる程高い御神木がある。御神木には妖精が住んでいるらしいが、見た事は無い。

中は広々としており、余裕で弾幕ごっこが出来る程である。この際に、神殿の神官に許可をとらなければ、まもなく拷問百八の刑に処される。

元々は中で祀っている神霊を守る為に神殿は存在する為、本来は宙に浮かび一重二重に防御結界と結界砲台が張られた空中要塞だった。

詳しい形は上の地図に。

 

【各施設】

賽銭箱・中身は少ないが、御賽銭をするとお酒が貰える事もある。賽銭箱より奥は基本的に進入不可能。

封印の間・アジ・ダカーハの力を抑制する為にある魔法陣が描いてある。地面の緑色のすじは、神力を注ぐ為のケーブル的役目らしい。

宝物庫・わけのわからない物が多い。

神殿図書館・リルアが書き溜めた魔導書が数多く保存されている。リルアの持つ至上結界『全知結界』がいたる所に張られており、如何なる手段を用いてもこれを突破する事は出来ない。

本殿・飾りのようなもんである。キングアトラスの部屋。

酒蔵・紅竜玉大宴の為や日常生活の為のお酒が保存されてある。リルアの持つ結界『退魔結界』が張られている。

神木・神殿の御神木。かなり大きい。麓には『世界境界門』があり、紅竜玉神殿が元々あった世界に行く事が可能。

 

【宿泊】

参拝客のみ可能。外が豪雨だろうが強風だろうが竜神様が通っていようが、参拝客でなければ門前払いされてしまう。

参拝客には、主にアジ・ダカーハが用意する料理やお茶を戴ける。風呂なども完備されているが、それ以外は自分でやれと言う雰囲気が醸し出されているため、自然と自分でやる事になる。

 

【お土産】

神殿のお守りやアジ・ダカーハが作ったお茶を簡易的に再現できるティーパックが販売されている。どれも比較的安い。

あとお酒も売られている。盗難が無いように保存されているが、どれも美味しい。

 

【住人】

申請して許可さえ貰えれば、入居は可能。だが、何らかの仕事を負う。

 

リルア。ヘルヴェル・アルヴィト(神官)

リヴェン・キングアトラス(主祭神

リーザ・ヴァルボロスト(神殿外巡回警備・警備統率)

麗翠九獅・リーヤ・テルース(財政・内部警備)

アジ・ダカーハ(炊事・封印対象)

華翠玉 白夜(雑務・面倒事全般)

 

【神殿の秘密】

神殿の地下はピラミッドのようになっていて、神殿はその天辺に存在する形になっている。地下に何が有るかは不明、どのくらいの深さまであるかも不明、そもそも地下が本当に存在するかも不明だが、もし真実だとすれば、神殿の領域はかなり広い。