東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~華翠玉 白夜~

 

f:id:qaswedcxzz:20140322132851j:plain

 

 

【不沈たる最強最小の戦女神】

 

華翠玉 白夜(かすいぎょく びゃくや)

 

 

種族・神霊(武神)

能力・干渉と召喚を操る程度の能力

危険度・高

人間友好度・高

主な活動場所・紅竜玉神殿、博麗神社

テーマ曲・白夜と華散る郷土の半妖半神 ~Emperor of the hometown~

    天涯無双の戦女神 ~Person of transcendence~

 

 

とある不慮の事故で幻想郷に飛ばされた『紅竜玉神殿』の主祭神のケンカ相手。外の世界ではなく『他の世界』の神霊で、幻想郷に過去に来たことは無い。ただ文書で存在は知っていたらしい。『他の世界』では最強不沈の武神として存在し、戦女神として祀られていた。しかし、武神という面での信仰は軍部以外に殆ど無い。なので知名度は他に比べて低い。白夜という太陽信仰で数少ない信仰を保持し、神霊の顔を守っていた。

神霊として祀られる以前は、『天狐』という神獣の中でも抜きん出た実力を持つ獣だった。神霊のように絶対的畏怖対象ではなく、守護神のように親しみやすい存在だったので、次第に力が膨れ上がっていき、そしてある時種族の限界点を突破して、神霊と成って力と能力を手に入れた。信仰が殆ど皆無に比べて、実力が異常な程桁違いなのは、神霊以前の天狐の時の妖力が原因。

神霊と成って覚醒した後に、色々あって武神として『帝国』に勧誘され、武神として信仰される事になった。その後は国家規模の戦争、事業、実験で猛威を振るった。帝国が天の軍隊と開戦した時、白夜は拳一つで森羅万象を砕き、数多の天軍を壊滅させたという(本人曰く「そこまでやってない」)。

 

~能力~

 

干渉を操る能力を持つ。この能力でいう干渉とは、物理的・精神的な干渉の事で、操れば極大まで威力を引き上げたり、逆に極小まで威力を縮める事が可能となる。また、八雲 紫のように、境界を弄って独立した別世界を創造し、相手を隔離する事も容易いという。

またそれを応用し、召喚術まで修得している。これは武具、物体、軍隊、災害まで幅広い分野が可能と言う。更に、天狐の時代に修行を重ねた結果、武術や神術まで多彩に操れる。

だが、干渉の能力はほぼ力が無くなっているので、この能力は存在しないと思って良い。

今は白夜の力の結晶である『荒魂』を元の世界に置いてきた上、『アジ・ダカーハ』封印の為に力を使っている為、最盛期に比べ力が激減しているという。

 

~対処法~

 

余程の事をしない限り、人間・妖怪問わず襲ったりしない。むしろ友好的である。友好関係を結べれば、様々な恩恵を与えてくれるので、親しくした方が良いだろう。

白夜は基本紅竜玉神殿で落葉掃除やその他の雑用をしている。手伝いの一つでもやれば、必ず友好的に話しかけてくれるはずだ。