東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~リヴェン・キングアトラス~

 

f:id:qaswedcxzz:20140331182704j:plain

 

 

【偉大なる太陽と宴の権化】

 

リヴェン・キングアトラス



種族・神霊
能力・劫火を操る程度の能力
危険度・低
人間友好度・極高
主な活動場所・紅竜玉神殿、通称『帝国』、人里の酒蔵とか色々

テーマ曲・遥かな大陸の神話大戦 ~Independence war of the world~

    三千世界の最高神 ~Strongest God of the empire~




とある不慮の事故で幻想郷に飛ばされた『紅竜玉神殿』の最高神。レベルで言えば日本神話で言う天照大御神、ギリシャ神話で言うゼウス。外の世界どころか『他の世界』の神霊で、幻想郷に過去に来たことは無い。ただ文書で存在は知っていたらしい。『他の世界』では一つの神話の主神であり、太陽の神霊の顔と龍神(幻想郷の創造神である龍神様とは無関係)の顔で世界最高峰の信仰をほこっていた。
神話の最高神としての自負はあるが、それ以上に神の権威は何処ぞ、と言えるほど面倒くさがり。積極的に動こうとはせず、一度決断した物事もすぐ意見を返る程。決して周りに流されている訳ではないらしい。

神霊になるには『神格』という信仰を蓄える程の格位が必要である(本人談。幻想郷の常識ではない)。信仰が有って神霊は初めて存在意義を成す為だからだ(らしい)。格位がなければ信仰は集まらない(と本人は言っている)。神霊が体に宿るとはまた別らしい(最早信憑性が定かではない)。神霊が自分に宿るのは自分がその神霊の分社みたいになった状態で、神霊に成ったとは言えない。

キングアトラスはその神格を120も所持しており、莫大な信仰を効率的に力に還元する事を可能にした唯一無二の神霊。120の神格は他者に授けて眷族にしたり神様の歩く分社にする事も、神格自体を顕現させて神霊を召喚する事も可能。一柱で神様の集団みたいなもんである。

~能力~

劫火を操る能力を持つ。劫火とは、仏話に伝わる、世界の終焉に天から下される裁きの炎の事で、生死が存在する世界に潜む生物を魂魄まで焼き尽くす世界に伝わるで最強の大火である。
三途の川を渡った者も、渡っていない者も、天界に生きる者も、地下を生きる者も関係無く蒸発させる。ただ、その威力は信仰によって大きく左右する。
元々あった信仰は博霊大結界によって阻まれ、人里等の少ない太陽信仰で力を補っている。

本当は神話通りの劫火ではなく、別種の炎らしい。威力は変わらないという。

~対処法~

よく神殿を留守にして色々な所をフラフラしているが、まず人間を襲うことはない。もちろん捕って食ったりもしない。
それなりに敬っておけば、恩恵を授けてくれる場合がある。神霊の恩恵はどの様な物でも便利だ。ただ、積極的に近づくと勝手に眷族にさせられたり無理にお酒を呑まさせる等面倒な事になるので、適当に敬いつつ一定の距離をとっておけば安心である。