東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~八峨 神醉~

スキャン色々ずれました。

早苗に何か似ているけど違うキャラですのでご安心を。

f:id:qaswedcxzz:20140327181535j:plain

 

【少女を食らう自然信仰の蛇】

 

八蛾 神醉(やがの しんよう)

 

 

種族・半妖半神(八岐大蛇)

能力・八つの山河を打ち砕く程度の能力

危険度・極高

人間友好度・低

主な活動場所・絳緋城

テーマ曲・天地怒濤 ~Eight mountains and rivers~

 

 

千年前、幻想郷全土を襲撃した日本神話に登場する名高い蛇神。長い年月幻想郷の地下で眠っていて、最近その眠りから覚めたという。覚めて一連の騒動を起こした後は、幻想郷の最果ての地にある『絳緋城』に引き取ってもらった。

現在のところ、詳しい事はいまだ不明であるが、神話通りだとすれば主食は歳半端でない少女である。この幻想郷に住んでいる少女は皆並でない力を持っている為、食事をとる事は困難だと思われる。

元々の名前は八岐大蛇であったが、神醉を引き取った絳緋城の主・ティユエル・ブローディが名前を与えて八峨 神醉という名前になった。この名前を受け取った後から、本人の力を制御が上手くなったという。異変当時よりも正確が多少温和になった。

だが温和になったとはいえ、いまだに霊夢や山の神様には敵対心が有るようだ。

 

~能力~

八つの山河を打ち砕く程度の能力。簡単に言えば怪力を持つという事である。だが一度に八つの山を破壊する程となると、鬼と比べても希少な程の力である。一度本気を出して地殻を破壊しに出ると、唯の破壊では済まず二次災害も酷い事になるだろう。羅千天邸に相談して、災害に対する結界でも人間の里に張っておかなくてはならないと思う。

 

~対処法~

我々普通の人間では到底敵う相手ではない。神話に登場する程の力を持つ妖怪である。相当腕に自信が無い限り、喧嘩を売る事は止めておいた方が良い。

基本的には絳緋城に鎮座しているので会う事は少ないが存在と外見は知っておいた方が良い。絳緋城に住む連中は、誰も一騎当千の実力を持つ危ない悪魔である。