東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~華翠玉 蒼咲~

華翠玉  蒼咲(かすいぎょく あおさき)

 

 

 

種族:半神半妖(武神・太陽神、九尾の狐)

歳:39000歳(約)

身長:162センチ

能力:神懸りを顕現する程度の能力

二つ名:【神懸りの魔王】

危険度:高

人間友好度:中

主な活動場所:博麗神社、紅竜玉神殿を中心に幻想郷全体

テーマ曲:青よりも蒼き華 ~Trace of ultramarine blue~

 

 

 

神名は『蒼咲姫神(あおさきのひめのかみ)』『華郷蒼咲姫神(はなさとのあおさきのひめのかみ)』。

最強の戦女神と名高い、華翠玉 白夜のこどもの一人。母親の神性と妖性を色濃く受け継いだ。白夜とは違い、先天的に九尾の狐の妖力と、神力を持っている。修行を殆どしていないので白夜に並ぶ程の力を持っていないが、それでも主神級の神霊を匹敵する程の実力・潜在能力を持つ。父親が狐の妖怪だったので、狐の血が色濃く外見に出ている。

神名を持つ程、格別待遇を受けている神霊の一柱である。神名とは、個人の神霊としての顔を表す時に使う名前で、日本の神様だと「大国主命」の神名が「大国主神」といった具合と考えれば良い。

ちなみに、白夜の神名は『華郷白夜大(王)神(はなさとのびゃくやのおおかみ)』。

元々帝国極東の地域『華散郷』に住んでいたが、白夜の呼び出しで幻想郷に来た。外の世界との境界線に建つ博麗神社では、帝国との通信もし易いのだという。博麗神社にて召喚された。

 

~能力~

神懸りを顕現する能力。これは、名前の通り神の威光とも言えるその個神の特別な能力を顕現する能力である。白夜の氏子である華翠玉 極夜とは違い、色々な神霊の奇跡・能力を再現出来る。また、これは自分の判断で効果の継続を遮断する事も出来、暴走する事はない。

一度に九つより多く同時に奇跡・能力を顕現する事は出来ない。

神々の奇跡・能力で代表的なのは「不老不死」や「死者蘇生」、「天候操作」等。自分と家族の為以外にこの能力を行使する事は殆ど無い。

常時、「不老不死」と「即再生」の奇跡を発動している為、あらゆる奇襲攻撃が通用しない。発動と能力遮断には一言以上の祝詞が必要。

あと他に、種族的に出来そうな事が出来る。身体能力も著しく高い。

 

~対処法~

家族が大好きな為、白夜を筆頭とする『華翠玉』家を侮辱する者は真っ先に襲いに来る。だが、多少の冗談なら軽く許してくれる。

半分は神様なので、怒らせると間もなく祟りが起きたり、運全般が悪くなったり、家が無くなったり攫いに逢うかもしれない。適当に敬えば損は無い。

御利益は「金運上昇」と「商売繁盛」、あと「青い花限定で成長作用」とか「毛が綺麗になる」、仕舞には「あぶらあげ」なんていう物がある。信仰して損は無いとは思う。

 

~スペルカード(本人が公開したもの)~

蒼咲『華散郷の猛威』

不死『再生の序曲』

絶死『スーパー即死アタック』

蘇生『過去弾幕再召喚』

天候『晴れのち時々大嵐』

あぶらあげ『最高峰の好物』

世界『帝国存亡の危機』

忠誠『戦女神への信仰心』

華翠玉『デンジャラス家族の一撃』

終咲『神々の黄昏』

徒然『とてつもなく暇な午後』