東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

不沈最硬最強、試練の戦女神

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華翠玉 白夜

 

 

種族:半妖半神(ほぼ神霊)

歳:不明(人類史以前から存在しているらしい)

身長:173センチ

能力:干渉を支配する程度の能力

二つ名:

【最強不沈の戦女神】

【常夜と白夜の魔王】

【狂乱する支配の大王】

危険度:極高

人間友好度:高

主な活動場所:紅竜玉神殿、博麗神社近辺

テーマ曲:

天涯無双の戦女神 ~Person of transcendence~

白夜と華散る郷土の半妖半神 ~Emperor of the world~

大魔王に蹂躙された夜

 

 

 『境界超越実験』の失敗により、世界の枠を超えて幻想入りした『紅竜玉神殿』連中の一柱。神殿の主宰神の喧嘩相手。世界の枠の向こう側、『帝国』という国では戦女神として信仰を集めていた。

『帝国』では、「古今東西で勝てる奴の殆ど居ない、天上天下比類無き、最強の美少女戦女神」として顔を売っていた。今はその面影の欠片も無いのだという(勝てる奴の方なのか、美少女の方なのかは不明)。奉られていた頃は、戦女神という事で軍部から信仰を集めていた。なので、他箇所での知名度の低かったらしい。太陽神としての顔も持ち合わせているが、その顔では殆ど信仰が集まっていない(国の主祭神が太陽神だから)。

幻想郷に過去来た事は無い。だが、文書でその存在は知っていたという。但、その時点で知っていたのは「色々な妖怪とある意味不幸な人間が集まって、酒を呑み交わす案外楽しそうな所」としか識別してなかった。実際来てみてもそうだった。

後天性な神様である。元々は狐の妖怪だったらしい。時間が許す限り修行を続けていたら、『空弧』という最高位の妖力を手にした妖怪までに昇りつめたのだという。そして、妖怪なのに神霊として奉られ、信仰され、その状態がずっと続けていたらある時『ある限界点』を突破して爆発的な、それも核熱だろうが八卦炉の中だろうが全く動じない程の力と能力を手に入れた。その原因は不明。信仰が少ない事に比べて圧倒的な力を保持するのは、それが元だと思われる。

武神だけあって、体術や剣術、槍術、射撃技術も優れているという。

神霊となった後、色々あって『帝国』に勧誘され、武神としてまともに信仰されるようになった。それからは武神としての仕事をこなしていたという。主に戦争とか、国家事業とか、大規模実験とか。

性格はとても軽いが、プライバシーに関しては干渉させまいとする。特に家族関係。無理に入り込んでは、色々な物が落ちてきたりするだけでは止まらない。山すら砕くであろう一撃がお見舞いされる。

あと、子持ちである。何人か居るらしいが、家族の事になると母親になる。無理に干渉したら吊るされて百万の拷問を掛けられるのは間違いない。

幻想郷の少女達の中では比較的背の高い部類に入るが、尻尾が重くて姿勢が悪くなる為、本来より低く見える。

ご利益は武神という事で、『勝利祈願』がある。それ以外に『酒蔵繁盛』『お酒』『あぶらあげ』『白い夜の時だけ金運上昇』とか訳のわからないのも存在する。

神名は『華郷白夜大(王)神(はなさとのびゃくやのおおかみ)』。信仰される時の名前はもっぱらこっち。名前と別に神名が存在するのは、東洋神だけの特権である。

 

~帝国~

世界の枠を超えた向こう側に存在するという世界の国家。その世界の八割の土地を領土としている大軍事・立憲君主制国家だという。幻想郷には当然、それを記した文書は存在しない。幻想郷から帝国へ行った事のある人物は、八雲紫八雲藍だけのようだ。

外の世界とは比較に成らない、それも月の世界と並ぶかそれ以上の科学力を持っているという。惑星外から世界中を監視していたり、一つの町や小島を滅ぼす程の威力を擁する兵器があったりするんだとか。にわかに信じがたい(キングアトラス:それくらいなら外の世界にもある)。

人間の他に、妖怪や神様等の人外も共存しているらしい。

 

~子供~

華翠玉家。白夜の家族は総じてそう呼ばれているらしい。誰も彼も圧倒的な能力・実力を持つ。確認されているのは華翠玉蒼咲一人。蒼咲も、神懸りを操り不死・不滅・超再生・大火力を持ちとても危険な半神である。『帝国』にも何人か居るらしい。

華翠玉家に共通するのは、総じて着物好きが多いという事。

 

~白夜の性質~

白夜は、干渉の能力とは別にある圧倒的な能力を擁している。それは、『その場に居る地域の信仰分更に力が増す』というもの。これは、信仰というものを持つ神仏にとっては天敵の能力である。

神霊とは元々、その地域で信仰された者・物が擬人化(擬竜化等例外はある)したものである。一部そのカテゴリーに属さない神群も居たりするが、世界中の神霊は大体そんなつくりだ。その神霊達は、その地域での信仰に比例した実力を持つ。神話でどのように無双で、最強の作りであったとしてもそれを信じる者が少なければその力は自然と弱体化する(一部例外あり)。

白夜は、自身の信仰+その地域の信仰を得れる性質を持つ為、その地域の神霊では束で勝負を挑んでも勝利する事は出来ない。

この『地域』というのが仮に『全世界』となった場合、白夜は全世界の神霊達を合わせた力を一人で持つようになる。それに白夜自身の力があるので、神霊を含めたパーティでは勝利できない。

この能力は『地域』の戦争のルールも無意識に取り込む。リルアはこの能力に着目し、幻想郷の『スペルカードルール』に合わせたルールを取り込ませ敗北させた。

 

~荒魂~

荒魂とは本来、神霊が持つ二つの性質の一つで災い等を引き起こす性質の事である。厄災や罰がその類だが、白夜のこれはそれとは全く違う。

白夜の身体の中には、膨大な力の奔流が存在している。その結晶たるものがこの『荒魂』である。

この結晶の存在は白夜にとっても『帝国』にとっても重要だという。

砂の粒の欠片程の質量でも、天地を揺るがす力を持つ。この結晶は一時的に白夜以外の生物に埋め込む事が出来、埋め込まれた生物はその莫大な力を得れる事ができるものの、その寿命を減らす事になる。

 

~干渉を支配する能力~

決して人間関係等という事ではない。物理的・精神的な干渉の事である。

物理的に一番近いのは、伊吹萃香の能力だろう。威力を爆発的に増大したり減少させだりする。また、『世界の境界』に干渉して離れた土地の物や自然現象を召喚出来る。受けるダメージを限りなく数値上『零』にまで抑えたり、自身の一撃を何千倍何万倍に極大化させたり、相手の能力を自身への干渉を止めて無力化、相手の精神に干渉して内部崩壊等、用途は多岐に渡る。

全盛期の頃は(つまり帝国に居た頃)、拳一つで大陸を割り、数値理論上では惑星すらも砕けたという。

一方方向からの干渉も多方向からの干渉も、物理的・精神的にもこの能力は働き、あらゆる攻撃を無力化する。仮令フランドールのような破壊の能力や、八雲紫の境界の能力であってもこの能力の前では通用しない。

この能力の前には『能力を無効化・封じ』の類の能力すらも効果が無い。基本的にこの能力には攻略方法が存在しない。

数多存在する他の武神・軍神の追従を許さないその存在から、白夜が『試練』とも称される理由とも言える能力である。

 

~対処法~

余程の事が無い限り、人間や妖怪を襲って食ったりはしない。寧ろ、人妖問わず友好的である。それなりの友好関係を結べば、様々な恩恵を与えてくれるだろう。主にお酒を奢ってくれたりとか。

親しい関係にまで発展すれば、白夜もその家族も秘密を明かしてくれたりする。だが、それが偽りだと感じるのは容易いらしいので、遊び半分や弱みを知る為に関係を持つべきではない。

喧嘩を売っても、相手の技量によりある程度は手加減をしてくれる。

 

~所持スペルカード~

絶天符『アイステンペスト

絶天符『マグマオーシャン』

絶天符『プロトンサンダ―』

絶天符『穢れし氷河』

絶天符『崩壊の灼熱』

絶天符『狂乱の稲光』

絶天符『炎氷雷の大災害』

絶天符『アルマゲドン

一尾『平天の拳』

『干渉結界』

鉄壁『対弾幕結界』

炸裂『戦爆結界』

抜刀『天羽々斬』

不触『五重干渉結界』

核熱『超弩級太陽型爆弾』

『武神千咲』

天裂『天羽々斬』

侵略『華散郷の戦女神』

禁断『終末の詩』

崩壊『唯唯一の終末論』

召喚『夜の帳を支配する魔王の従者』

終末『人類最終試練』

首切『償いの讃歌』

自刃『刈られる腹』

飢餓『恐れられる餓鬼』

疫病『蔓延する死』

鉛飲『狂乱のうち成る業』

焼身『逆徒焼き討ちの刑』

沈身『逆徒溺命の刑』

暗殺『毒の洗礼』

暴動『ライオットダンス』

神隠『気付けば其処には誰も居ない』

陸裂『グランドシザー』

怒狂『レイジングブラスト』

『天命此れに在り』

魔王『世界終焉の原因』

酒宴『酒、酒、酒の上更に酒』

徒然『神様が黄昏てる時』

不沈『禍時、地平の上にある太陽』

七つの大罪

阿鼻叫喚『六つの地獄』

神術『凍土のボルケイノ』

『三界のタブー』

『触れて良いものと触れてはいけないもの』

終止『止まらないカリ=ユガ』

三尾『天生之拳』

『天涯無双』

『黙示録十三章・宵月破拳』

不罪『強欲の暴走』

無敵城『要塞のようなその存在』

『お前を生きて帰さない』