東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

東方初聞求史 ~羅千天 風里~

【幼く小さな天逆毎】

 

羅千天 風里(らすあま ふうり)

 

 

種族・天逆毎(あまのざこ)(妖怪)

能力・神霊を千里の彼方へ吹き飛ばす程度の能力

危険度・高

人間友好度・中

主な活動場所・羅千天邸

テーマ曲・伝説上の天逆毎 ~Lonely myth~

 

 

羅千天邸に住む天逆毎。羅千天邸の主人でもある。天逆毎とは、素戔男尊の猛気が吐き出されて生まれた女神の事であり、風里はその天逆毎の子孫で、その為に元々の天逆毎の力は結構失われている。

千年も前、とある事件を解決したのをきっかけに幻想郷に住むことになった。だが、これは稗田の記録にも残っていないので理由は不明である。当の本人も喋らない(本人談・大した事じゃあない)。幻想郷に住み始めてからその後は、人里で人を拐う妖怪達を巫女と共同して駆逐していたという。要するに人里を守ってくれていたのだが、博麗大結界が築かれ、人間をむやみに喰ったりしてはならないという決まりが決まった後はゆっくりまったりと過ごしていた。

古代の言葉に精通し、数多くの妖魔本を持っている。支配奥義書は先祖の天逆毎が持っていたものである。

ちなみに、博麗大結界を築く時に八雲 紫と共同した妖怪の賢者の一人である。

お酒が大好きで、天狗達と一緒によく宴会をやっている。鬼とも並んで呑みあえる酒豪でもある。

 

~能力~

神霊を千里先へ吹き飛ばす程度の能力。これは先祖の天逆毎が持っていた能力の一つで、どのような力を持つ神霊が相手でも一方的に吹き飛ばせる能力である。

相手が神霊でないと能力が発揮出来ないのであまり気にしなくても良い能力だが、それを無視しても風里は怪力である。放つ弾幕も力強い。

 

~対処法~

力はあるが思考は幼い。だが時に賢者を思わせる程の知能を発揮する。何を考えているのか分からない妖怪の一人である。

基本的に心は広いので怒る事はないだろうが、酒盛りが大好きな御仁である。下手に会いに行ってそのまま酒盛りに連行されるとどうなるか分からない。

お酒は程々にしておいた方が良いのだが、この人は程々という言葉を知らない。酒盛りに連行された場合、ある意味での死を覚悟しておかなくてはならない。

お酒に弱い人ならなおさらである。

 

~スペルカード~

乱天『一千万の槍雨』

狂禍『三千万の砲弾雨』