東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

ハッピー! ハロウィン。

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リルア「アジ!」

「「「「とりっくおあとりーと!!」」」」

アジ「・・・・・・・・・・、は」

白夜「10月31日はハロウィンだよ! お菓子くれるんだよ!」

アジ「いや、今日は何所ぞの宗教の祝日だろ?」

リヴェン「その祝日がハロウィンなんだよ。さっさと菓子か酒出せ」

アジ「お前ら問答無用で何時も台所から色々持ってくだろ。今日も何時も通りすればいいじゃないか」

リーザ「祝日位、こんな形で要求しても良いだろ」

 

アジ「・・・・・・・・・・・・・そうだな」

 

リルア「ん? 笑顔が怖いよアジちゃん」

白夜「ちっちゃいアジちゃんが怖い顔してもあまり怖くないというか」

リヴェン「威厳が何だか感じないな」

リーザ「菓子だせ」

アジ「それぞれの意見をどうも有難うな。今日がハロウィンならば、私にも要求する権利がある筈だ。故に」

白夜「故に?」

アジ「とりっくおあとりーと。お菓子をくれなきゃ、色々とぶっ壊すぞゴラァッッッ!!!」

 

紅竜玉神殿でまたも、盛大な花火が撃ち上がった。