東方物語録 ~東方二次小説置場~

『堕華(おちばな)』っていう馬鹿が小説を公開してる所です。不定期でない程度に不定期。

全世界を見抜く、蒼き変革の神王

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ウアス=ヴィルヴァール=幻=バール

 

 

種族:神霊

歳:天文学的数値

身長:178センチ

能力:想像を現実化する程度の能力

二つ名:

【ブルーチートニート(仮)】

【変革を与えた敗軍の将】

【世界の構築者】

危険度:低

人間友好度:高

主な活動場所:紅竜玉神殿の大神木

テーマ曲:

蒼陸の女帝 ~God of the creation~

壮絶! ニートの壮絶な生い立ち

気息奄々の起源神

 

 

『向こう側の世界』の神霊の一柱。『紅竜玉神殿』の連中と浅くない関係を持ち、各々の『向こう側の世界』での生い立ちの殆どを知る唯一の存在である。『向こう側の世界』を創り出した起源六柱の一柱らしい。

『帝国』には、保護という形で匿ってもらっている。その知名度は一部を除いて、殆ど無い。

『帝国』本土の東の果てには、『禁忌の神域』という土地が存在する。大体五百キロメートル四方(縦横にそれぞれ五百キロ)の広さ。その高空に、『蒼の大陸』が、その大陸の中に『巨玲之城』がありウアスはその城に住んでいる。

幻想郷に過去来た事は無いが、瞬時に『向こう側の世界』と幻想郷を繋ぐ『世界境界門』という一種のどこでもドa、ワープ用の境界を創り出している。八雲 紫なら同じような事が可能であろうが、それだけでもどれだけの力を有しているかが伺える。

『起源神』とは、その名の通り世界の構築に関わった神霊の事で、六柱存在するのだという。その中でウアスは一番の若輩らしい。他の五柱のうち、二柱は『帝国』国内での存在を確認されている。残りの三柱は行方不明。この五柱の中に、リヴェン・キングアトラスの親にあたる神霊も居るという。存在を確認されている二柱も、活動を完全に停止し半永眠状態となっている。そのうちの一柱に至っては大き過ぎる大樹に姿を変えているのだとか。

ウアスは、世界の構築を終えた後、一番の若輩として一番の面倒事を他五柱から命じられた。それが『世界を見守る事』。故に、ウアスだけが起源神として活動を続けているのだという。

その為、他の天津神を創造し、空高くの世界『神界』と『神国』を成立。その神王となって、指導的立場となる。

それから長い年月が経つと、創造した天津神達は神王ウアスの政治に不満を抱き、クーデターが勃発。ウアスは地上の世界いわゆる『下界』に逃走した。そして色々あって、『帝国』に匿われ現在に至る。

ウアスが愛称、ヴィルヴァールが俗名、幻=バールは神名。

子どもは本人によれば居ない。能力により創造した多数の眷族が存在するという。

 

~禁忌の神域~

帝国本土の東の果てに存在する五百キロメートル四方の地域の名称。二重に大規模かつ高度な封印結界が張られており、一部の神霊や絶大な力を持つ者以外は立ち入る事が出来ない。この地域の上空に『蒼の大陸』、そしてその大陸に『巨玲之城』が存在する。

この禁忌の神域には神霊の力すらも超える聖獣が蔓延っている。悪魔等の邪な者に対しては侵入を許さず、仮に封印結界を突破したとしても聖獣により狩られてしまう。

『蒼の大陸』は大体島程度の大きさで、何らかの力により宙に浮いている。『巨玲之城』はその大陸の中心に存在する唯一の高層建築物で、ウアスの居城。住んでいるのはウアスと『小間使い』、それと使いの聖獣だけである。

 

~起源神~

世界の構築に関わった創造神の六柱。この六柱が『帝国』の存在する世界を構築した。ウアスはこの中の一番の若輩。この中にリヴェン・キングアトラスの親も居る。

ウアス以外の起源神は世界の構築を終えた後、「仕事明けの休み」として半永眠を始めた。『世界を見守る』という事をウアスに任せている。

この残りの五柱のメンツは、

『名無しの大王』

『殺戮大帝』

『三色の樹』

『原初始原の魔王』

『永久の一八(いちはち)』

らしい。これは教えてもらわなくても良かった。

 

~想像を現実化する程度の能力~

想像したものが創造される能力。これは全能の能力と言って等しい。

時が止まると思えば時が止まる。相手が絶命すると思えば絶命する。世界が構築されると思えば世界が創造される。ウアスの想像通りに現実が進む為、相対すればどうなるかは分からない。

現象だけでなく、物体の顕現も可能。「世界最高の硬度を持つ物質」を想像すればそれが生まれる。これは生物でも可能で、人間妖怪神霊亡霊問わず、何でも可能。これはどうやってもウアスより身体能力的にも能力的にも弱くなる。これでウアスが住む大陸と『禁忌の神域』を守護させているのが『聖獣』である。聖獣は並の神霊が持つ力を遥かに超えている。麗翠九獅=リーヤ=テルースは、この聖獣の中でも希少性を持って生まれた最高の存在である。

 

~対処法~

基本怒りはしないが、怒らせると後の人生がどうなるか分からない。だが、会う事も殆ど無いので、基本的に大丈夫だろう。仮に出会っても、彼女は相手を差別的に見ず、全てを公平に見てくれるので、普通に話し合うだけで十分だろう。

彼女は一度出会った人は決して忘れない優れた記憶能力があるので、一度喋る事があれば今後、なにか良い事があってもおかしくない。

 

~所持スペルカード~

禁忌『神々の聖域』

起源『世界創造の奇跡』

見守『世界の行く末』

神界『高天原の奇跡』

神王『革命を受け入れた者』

大陸『神王が住む大地』

創造『唯一つの奇跡』

激動『怒髪天を突く』

『世紀末の奇跡』

支配『圧倒的戦力差』

『激動の支配者』

『死で終わりにはさせない』

対立『私の相対者』

『神王の支配』

変革『世界を射ぬく眼光』

『世界を蒼で染め上げる』

『蒼の真実』